2014年12月
両備システムズは
設立45周年を迎えました。

日本のIT産業の夜明けとともに誕生

両備システムズの前身である岡山電子計算センターは、1969年、グループ会社の給与計算を行う会社として産声を上げ、市税の計算業務も請け負うようになりました。

計算業務から
各分野のシステムに展開

1970年台に入り、行政分野から医療分野・民間企業向けのシステムやサービスへと展開しました。

東京に進出

1984年、東京分室として、関東進出を果たしました。東京以外にも支社や事業所を全国的に展開し、各地でお客様のサポートを行っています。
写真は歴代の東京本社

両備システムズグループ7社へ

「専業特化」という考えのもと、各社の得意分野を活かした製品やサービスを高いレベルで提供できるよう努めています。

  • 両備システムズ

    ×

    1969年設立

    事業内容

    行政システム・医療システム・保健福祉システムの開発・販売、基幹プロダクト開発、IDCサービス

  • 両備システムイノベーションズ

    ×

    1988年設立

    事業内容

    製造業・教育機関向けシステム開発・販売、ハードウェア販売・保守・運用サービス

  • リョービシステムサービス

    ×

    1997年

    事業内容

    ソフトウェア開発・エントリープロセシング・人材サポート・メディアクリエイト

  • 両備システムソリューションズ

    ×

    2004年設立

    事業内容

    製造・流通・金融業向けシステム開発・販売、運用サービス

  • リオス

    ×

    2004年

    事業内容

    運輸・交通業務向けシステム開発・販売・ドキュメントマネージメント

  • エス・シー・ラボ

    ×

    2002年設立

    事業内容

    情報セキュリティ・ネットワーク設計・コンサルティング

  • シンク

    ×

    1985年

    事業内容

    行政システム(滞納整理)の開発・販売(2013年 両備システムズと資本提携)

データセンター

創業から培ったノウハウを用いて、柔軟な運用可能に。2013年、高規格なおかやまクラウドセンターを設立し、さらに高いレベルでのサービス提供基盤を整えました。

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
おかげさまで、弊社は2014年12月に設立45年を迎えました。これもひとえに皆様のご支援、ご愛顧の賜物と心より御礼申し上げます。

この場をお借りして、現在の会社の礎を築いて下さった先輩方に敬意を表しますとともに、弊社を支えていただいたお客様に心より感謝いたします。

世に言う「ムーアの法則」の通り、45年も経ちますと、当時の大型コンピュータよりも現在のスマートフォンの方がすべての性能(メモリー・CPU・記憶容量)において勝っているのはご存知の通りです。開発言語もアセンブラ・COBOLから、現在のドットネット・Java・Rubyへと目まぐるしく変化しており、コンピュータの世界は他には類を見ないほど激動する業界です。

しかし、弊社には変わらないもの、変えてはいけないものもあります。

両備グループの理念である忠恕「真心からの思いやり」
また、経営方針である社会正義・お客様第一・社員の幸せ
両備システムズ設立以来の精神である「顧客を知り、顧客に学び、顧客とともに発展(成長)する」
そして、両備システムズのサービスの特徴である「専業特化」です。
これらを50周年、100周年になっても必ず社員一同継承してまいる所存です。

今後とも倍旧のお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

株式会社両備システムズ
代表取締役副社長 三宅 健夫