「平成19年度 日本遠隔医療学会学術大会」に出展いたします。

『日本遠隔医療学会学術大会』は、毎回、様々なテーマで開催されます。今回のテーマは、『少子高齢化時代にいのちと健康を護る遠隔医療』です。
五輪女子マラソンメダリスト 有森 裕子氏の講演や、ビデオやデモ映像を用いた岡山県の遠隔医療紹介、 小児の遠隔医療、高齢者の遠隔医療といったテーマで行われるシンポジウム、ランチョンセミナー、ブースでの展示などが予定されています。

弊社は、今年販売を開始した新システム『OCS-Cube』を展示します。
『OCS-Cube』は、Safety(医療安全)・Saving(安定経営)・Service(患者様サービス)をコンセプトキーワードとして開発したシステムです。
当日は、主に以下のような内容をご紹介します。

個人ごとに自由に画面を作成することができるオーダリングシステム
医師、看護師、コメディカルの記録をロールペーパー方式で、しかも並列表示で閲覧することができる電子カルテシステム『RS-KARTE』
PDAを使い、3点チェックを行いながら、診療の現場で起こるヒヤリハット防止に貢献する看護支援システム
「物・人・データ」のPDCAのサイクルを利用し、プロセスの見直し、院内運用の改善、診療計画の改善などに活用できる物流ソリューション

この学会に出展するのは初めてになりますが、たくさんのお客様に、弊社のシステムを見ていただきたいと思っております。

平成19年度 日本遠隔医療学会学術大会

少子高齢化時代にいのちと健康を護る遠隔医療

会期 2007年10月19日(金)~20日(土)の2日間
会場 岡山コンベンションセンター
展示ブース 未定
展示内容 OCS Cube(オーダリングシステム・看護支援システム)
RS-KARTE(電子カルテシステム)

この件に関するお問い合わせ

  • 株式会社両備システムズ
  • ヘルスケアシステムカンパニー   営業部
  • 電話:086-264-0133