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Ryobi-IDCについて

災害が少ない岡山に設置したデータセンターです。基礎免震ビルで2系統受電・24時間監視・72時間連続運転可能な自家発電装置といった最新のファシリティ設備と監視カメラ・ICカード・生体認証を利用した万全のセキュリティ設備を完備しています。高セキュリティを備えた「Ryobi-IDC」で、安全・安心のサービスをご用意しております。

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データセンターの立地

地震・台風等の自然災害が少ない

気象庁地震データベースによると、岡山県はデータが閲覧できる1926年以降、震度6以上の地震は観測されていません。また、近隣地域で発生した地震での被害も多くなく、全国的に見ても地震被害の少ない地域となっています。

1960年以降の地震回数(統計:1960年〜2014年 気象庁HPより)

1960年以降の地震回数(統計:1960年〜2014年 気象庁HPより)
 

岡山県南部には活断層がない

岡山県南部には活断層がなく、最も近いとされる断層帯からも45km以上離れているため、万が一の直下型地震のリスクも低い場所です。

那岐山断層帯の平均発生間隔は35,000年、30年発生確率は0.08%とされています。

さらに、Ryobi-IDC第2センターの立地場所は、「地震ハザードステーション」によると、「今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は、 3~6%」の場所に位置するため、地震のリスクが低い場所と言えます。(基準:2017年版)

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岡山県内に活火山がない

岡山県内には活火山がなく、最も近いとされる活火山からは100キロ以上離れているため、万が一の噴火による被害は少ないといえます。

中国電力の安定した電力供給

中国地方には原子力発電所は1ヶ所だけであり、その発電所からは100km以上離れているため、原子力発電所の万一の事態にも直接の被害リスクが低い場所と言えます。

岡山は中国電力管轄であり、電力供給は安定しています。

中国電力は電力の余力十分のため、現在稼働停止中です。2015年3月現在で、稼働再開の予定はありません。

中国電力の安定した電力供給と原子力発電所に頼らない豊富な電力供給が可能です。また、現在の岡山県内の発電所は、火力発電所と水力発電所があり、原子力発電所はありません。

発電電力量構成比(平成23年度推定実績)

発電電力量構成比(平成26年度推定実績)

 

交通の利便性

鉄道、高速道路、空路が整備されており、アクセスしやすい立地

東京から岡山へは、飛行機で約1時間、新幹線で3時間30分で移動でき、さらに岡山駅はすべての新幹線が停車することが大きなポイントです。

また、岡山は西日本各地を繋ぐ高速道路網と鉄道網、国内外へ飛び立つ空路など、交通基盤が充実した地域です。

津波・水害のリスク≒ゼロ

センターは岡山市の中でも、データセンターにとって最適な立地にあります。海抜140m以上の小高い場所にあり、海岸からも15km以上離れているため、津波の心配はありません。

センターの標高は140m以上、海岸線からセンターまでの距離は150km以上

センターの標高は140m以上、海岸線からセンターまでの距離は150km以上

「津波ハザードマップ」「洪水ハザードマップ」で見ても、浸水の影響が全くない地域となります。また、近隣に河川や湖沼はなく、降雨に対しても予想最大雨量以上の排水能力、オーバーフローの仕組みを備えているため、水害の心配もありません。
 

液状化のリスク≒ゼロ

センターは岡山の中でも極めて強固な地盤の上に建設しています。地盤となる花崗岩層上部の表層土は、せん断派速度Vs=370m/s(N値50以上)の工学的地盤に準ずる強固なものになっており、液状化の可能性もありません。

PL値(液状化危険度)は“0”であり、液状化の発生が無いまたは極めて低いという値も出ておりますので、大地震発生時の液状化のリスクも極めて低い立地と言えます。

土の状態

土の状態 砂層/粘土層
極めて緩い・極めて軟らかい
砂層 0~4
粘土層 0~2
緩い・軟らかい
砂層 4~10
粘土層 2~4
中位
砂層 10~30
粘土層 4~8
密に締まっている・硬い
砂層 30~50
粘土層 8~15
極めて密である・極めて硬い
砂層 50以上
粘土層 15~30
極度に硬い
「おかやまクラウドセンターの土地」
砂層 -
粘土層 30以上

Ryobi-IDCセンタースペック

  Ryobi-IDC 第1センター/Ryobi-IDC 第2センター
立地
Ryobi-IDC 第1センター
岡山市南区
Ryobi-IDC 第2センター
岡山市北区
サービス開始
Ryobi-IDC 第1センター
2003年
Ryobi-IDC 第2センター
2013年3月15日
建物構造
Ryobi-IDC 第1センター
耐震構造
Ryobi-IDC 第2センター
免震構造
受電設備
Ryobi-IDC 第1センター
2系統受電(本線予備線受電方式)
Ryobi-IDC 第2センター
2系統受電(本線予備線受電方式)
自家発電設備
Ryobi-IDC 第1センター
24時間連続運転(一部)
Ryobi-IDC 第2センター
72時間連続運転
空調設備
Ryobi-IDC 第1センター
空冷方式
Ryobi-IDC 第2センター
空冷方式・外気冷房・アイルキャッピング採用
ネットワーク
Ryobi-IDC 第1センター
キャリアフリー
Ryobi-IDC 第2センター
キャリアフリー
設置ラック数
Ryobi-IDC 第1センター
約100ラック
Ryobi-IDC 第2センター
約200ラック(拡張可能)
その他設備
Ryobi-IDC 第1センター
大量高速プリンター・事後処理機(封入封緘機等)完備
Ryobi-IDC 第2センター
レンタルルーム・リフレッシュコーナー完備
取得認証

当社では、お客様の大切な情報資産をお預かりし、的確に運用するために各種認定取得や登録を行い、情報処理サービス事業者としてお客様から高い信頼をいただいております。

  • ISO/IEC27001(情報セキュリティマネジメントシステム)
  • ISO14001(環境マネジメントシステム)
  • ISO/IEC20000(ITサービス)
  • プライバシーマーク使用許諾

継続的なサービス品質の改善

当社は、サービスマネジメント計画で定めた事項の実施状況に関して、計測と評価、内部監査、マネジメントレビュー等を定期的に実施し、継続的にマネジメントシステムの改善を行います。また、提供するITサービスを、お客様のニーズ、当社の経営環境の変化に照らし合わせ、最適なサービスの提供を行います。

 

他センターとの連携

弊社はデータセンタークロスアライアンス(DCXA)へ参加しております。

DCXAとは
日本国内にある複数のデータセンター事業者が、BCPやDRサービスの実現、相互補完したサービスの提供、新たな仮想サービスの実証実験や商用サービスの提供といった、国内データセンター事業の活性化を目的としたアライアンスです。詳しくはDCXAのサイトをご覧ください。

よくあるご質問

データセンターへの入退室は24時間可能でしょうか?

24時間365日入室可能です。事前に入館申請が必要となります。

IDC最低利用期間はありますか?

Ryobi-IDCの最低利用期間は1年間となっております。

IDCへの導入実績はどれくらいありますか?

お客様の業種としましては、官公庁・自治体、製造業、サービス業等幅広く、また多様なシステムをお預かり・運用しております。

アウトソーシングの費用はどの程度でしょうか?

アウトソーシング費用は、お客様システム構成やネットワーク構成・運用委託業務内容によって異なります。詳細なお打合せをさせていただいた上で、最適なコストでご提案します。

預ける機器メーカーに指定はありますか?

Ryobi-IDCはマルチベンダー対応ですので、お預けいただく機器にメーカーの指定等はございません。

利用可能な回線キャリアを教えてください。

キャリアフリーですので、お客様ご希望の回線をご利用いただくことができます。IDC担当にご相談ください。

IDCの設備について教えてください。

Ryobi-IDCセンタースペックをご覧ください。

建物の耐久性について教えてください。

高剛性・高耐力のコンクリート充填銅管柱(CFT柱)の使用、鉛プラグ入り積層ゴム等を組み合わせた優れた免震システム「ハイブリッド免震構造」を採用しており、地震時の水平加速度を約1/8(250gal以下)に軽減します。大地震発生後にも継続運用できる構造です。

空調方式について教えてください。

空調は免震ピット(クールピット)を経由した冷涼な外気を最大限に利用する空調システムを採用しています。また、チラーの散水システムによりエネルギー効率を高めており、自然の力を動力として取り入れ省エネ対策を行っています。

消火設備について教えてください。

窒素ガス消火設備を完備しています。

電気設備について教えてください。

中国電力より本線予備線受電方式で2系統受電しております。

自家発電設備について教えてください。

72時間連続運転可能な自家発電設備を保有しております。

災害時優先供給契約は結ばれていますか。

弊社グループ内の企業と燃料の災害時優先供給契約を締結しており、万一貯蔵タンクの燃料が不足した場合でも燃料を確保し、可能な限り電力の供給を継続することが可能です。

セキュリティ面について教えてください。

セキュリティレベルに応じて区画の分離を行っており、特に重要なサーバルームや重要保管庫等の諸室については、IDカードと生体認証を組み合わせることで、なりすましを防止しています。詳細は、セキュリティのページをご覧ください。

他社との違いや特長を教えてください。

Ryobi-IDCの特長は、

  • 地震等の災害が少なく、中四国の交通拠点である岡山に設置
  • マルチベンダー対応
  • ネットワーク・セキュリティを専門にした100%子会社と連携した幅広い保守サービスが提供可能
  • 安心を与えるISO/IEC27001やプライバシーマークの取得
  • 500名以上のSEとCEが即座に対応できる距離にいるため、迅速な対応が可能
IDCの見学は可能でしょうか?

導入をご検討されている場合は可能です(一般見学は不可)。ただし、事前に申請いただく必要がございますので、IDC担当までお問合せください。

この製品・サービスのお問い合わせはこちら

データセンター事業部

086-264-1104

受付時間  平日 9:00~18:00

FAX:086-200-1140

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