農業情報システム

台帳整備による情報の一元管理や業務の効率化、また地図情報との連動することによる位置把握、指導業務などが可能となります。 さらに、従来からの自己導入型に加え、LGWAN-ASP方式またはSSL-VPN方式によるSaaS型サービスを新たにご提供いたします。

農家台帳システム(R-STAGE 農家台帳 for SaaS)

「農家台帳システム」画像 Sサイズ

農家台帳システムは農業委員会業務において、農地・農家基本台帳のシステム化に必要とされる機能を装備しているだけではなく、関係各課様にて活用して頂くために、農振農用地項目・中山間項目・農地パトロール項目なども管理可能です。 さらに農業地図システム・水田情報管理システム・転用台帳システムなどのオプションシステムとの連携が可能です。また、平成21年度の改正農地法等および平成22年度の台帳項目変更にも対応しており、 従来からの自己導入型に加え、SaaS型でのご提供など、柔軟な利用形態をご提案いたします。

農業地図システム

「農業地図システム」画像 Sサイズ

農業地図システムは、農政業務の農家台帳システムと密に相互連携し、台帳上では表現ができない位置情報の把握を容易に行うことができます。そのため、貴庁職員様の事務作業量を大幅に軽減させることや、各種シミュレーションにより計画支援等にご利用いただけます。

転用台帳システム

「転用台帳システム」画像 Sサイズ

転用台帳システムは、農業委員会事務局様の内部事務のうち、転用農地の円滑管理が可能なシステムです。農業委員会事務局様での転用許可及び転用届け受理を行った農地情報の一元管理が可能です。

水田情報管理システム(R-STAGE 水田情報管理 for SaaS)

「水田情報管理システム」画像 Sサイズ

農家戸別所得補償事業などの事務作業の省力化を実現するため、市町村・JA等の地域協議会の運営をサポートするため、各種データの作成、各種帳票作成、集計処理など、さまざまなデータ分析や統計資料の作成が可能です。 また、地域協議会から地域農政局・農政事務所、各 NOSAI組織へのデータ提供にも対応しております。 なお、従来からの自己導入型での問題点である、迅速な制度改正対応、事務運営拠点の変更対応などに迅速かつ柔軟に対応可能である、SaaS型でのご運用をお勧めしております。