住民生活総合支援アプリ

住民の手のひらでつながる行政サービスの新しいカタチ

住民生活総合支援アプリは、住民への新たな広報手段として従来のホームページなどのプル型の情報配信ではなく、プッシュ型の積極的な情報配信を行うことが可能となり、情報を入手することに地理的な制約や非効率性がある地域においても、災害時などに必要な情報を的確に受け取れる仮想的なコンパクトシティの構築に役立てます。

※AppleストアやGoogle Playよりインストールして利用するアプリです。

今より更に自治体が身近に

スマホアプリによるプッシュ型の積極的な情報配信を行うことが可能なり、住民への新たな広報手段が確立できます。

関心のあるキーワードなどで区分して配信することも可能です。

  • 観光・イベント情報
  • ホームページの更新情報
  • 子育てに関するお知らせ
  • ごみの収集日カレンダー
  • 防災・避難情報
  • 土嚢作成場所
  • 鳥獣被害情報
  • 各種手続き など

移住・定住希望者への安心安全

移住者(「お試し居住」対象者を含む)が新しい土地での生活を円滑にスタートできるよう、住民生活を総合的に支援するアプリ(防災、子育て、市内観光・特産品、ごみ収集、広報誌など)として活用して頂けます。

避難場所・土嚢作成場所から病院などの生活に役立つ地図

公共施設、避難場所など様々な位置情報をデータベース化し、地図に表示できます。

行政情報のオープンデータ化にも利用できます。

  • GPSより現在地点からの経路照会
  • 管理者による位置情報の随時修正

自治体業務のニーズに対応可能な住民との双方向アプリ

  • 道路破損や鳥獣被害などの状況をスマホのカメラで撮影することで、位置情報付きの画像を投稿できます。
  • 利用者がアプリより申請を行ったり、アンケートに回答することができます。

特長

Salesforce Government Solutionsとは、スマートフォン向けアプリを地方自治体の職員自身が容易かつスピーディに作成・改変できます。「作る」ではなく、「組み合わせ」で実現できる標準化された共通プラットフォーム上で、まるで「ブロック(機能コンポーネント)」を組み立てる感覚で様々なアプリ(総合、防災、子育て等)を構築できます。

機能コンポーネント一覧 ※順次提供予定

情報配信機能

  • スマートフォンのプッシュ通知より、行政情報(防災・防犯情報、広報誌発行、ホームページ更新のお知らせ、ゴミ収集日、各部署からのお知らせなど)を配信できます。
  • 利用者が設定した関心のある情報を区分として、配信のフィルタリングができます。
  • Facebookと連携し、お知らせ情報を自治体が保有するFacebookアカウントに配信できます。

イベントカレンダー

  • 各種イベント(地域のイベント、子育てセミナー、予防接種など)をカレンダー形式で閲覧できます。
  • 開催されるイベントをデータベース化し、開催日が近づいたイベントをプッシュ通知できます。

マップ

  • 観光、公共施設をデータベース化し、利用者の現在地点(GPS)から公共施設まで地図を使って誘導できます。
  • 避難場所や土嚢作成場所などをデータベース化し、カテゴリごとに地図へ表示できます。
  • 位置情報については自治体職員にて管理画面より、容易に修正できます。

カメラ投稿

  • 住民から地域の課題(道路の破損状況、ごみの散乱、公園の遊具破損、鳥獣被害等)をスマートフォンのカメラで撮影し、位置情報付きで投稿(通報)できます。

アプリ内CMS

  • 自治体で管理する既存のホームページ内の複数の特定ページにリンクできます。
  • アプリ内のみに説明ページを構築できます。
  • 広報誌など(PDF)のURLを登録することで、アプリより閲覧できます。

汎用電子申請

  • 職員自身で質問項目を作成し、アプリより住民に申請を求めることができます。
  • 住民向けのアンケートとしても活用できます。

一覧メニュー

  • 一覧メニューを作成でき、カテゴリ分けしたコンテンツへ遷移させることができます。
  • 一覧メニューはタイトルのみ、画像付、など設定により選択できます。

ゴミカレンダー

  • 利用者の在住する地区をもとに、ゴミ収集日を閲覧できます。
  • 収集日の前日には、自動的に住民へ収集日をプッシュ通知します。
  • ゴミの種別に応じた捨て方などを閲覧できます。

利用者情報登録機能

  • 関心のあるキーワードを利用者が登録することで、アプリへのプッシュ通知をフィルタリングすることができます。

連絡先

  • 自治体の連絡先情報をデータベース化し、お知らせに付与することができます。
  • 利用者はアプリより連絡先を閲覧し、そのまま担当課へ電話することができます。

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