イベントリポート

2014年 両備システムズ 講演会&お客様勉強会 開催

2014年10月24日、ラヴィール岡山において講演会&お客様勉強会を開催いたしました。講演会では、日本赤十字社 多可赤十字病院 看護部長 森本敦子氏に「医療・介護施設や町行政と連携した包括医療・ケアの取り組み」を、日本クリニカルパス学会 評議員 村木泰子氏に「電子クリニカルパス活用とシステムの発展について」をテーマにご講演いただきました。 診療系分科会では「地域医療連携とITの活用」、看護系分科会では「看護必要度の管理方法について」「外来業務における用紙削減について」、事務系分科会では「DPCデータ(データ提出加算)の活用」をテーマに事例紹介・ディスカッションを実施しました。
多くの皆様にご参加いただき、心より厚く御礼申し上げます。

2014お客様勉強会講演1

2014お客様勉強会講演2

IHE-J コネクタソン2014に参加

2014年9月16日(火)~20日(土)の5日間、横浜産業貿易センターで開催された「IHE-Jコネクタソン2014」に今年も参加しました。 コネクタソンとは、医療情報システムの各部門間の情報連携を円滑に行うためにIHE-J(注1)が作成したガイドライン(テクニカルフレームワーク)を製品に実装したベンダが一堂に会し、異なるベンダ間のシステムを実際に接続して相互接続性を評価するものです。コネクタソンは、アメリカ、EUなど各国でも行われており、日本のコネクタソンでは、毎年40社以上のベンダが参加しています。今年は、以前より引き続き参加している臨床検査の検体検査(LTW、LBL)と細菌検査(LTW-MB)、ITインフラ(PAM、CT)に加えて、新たに放射線検査(SWF.b)、ITインフラ(PDQ)の統合プロファイル(注2)についても合格の評価をいただきました。 今後も積極的に活動していきたいと考えています。

コネクタソン会場入口

コネクタソン接続試験

用語
注1:Integrating the Healthcare Enterprise−Japanの略で、米国をはじめ国際的に展開されている医療連携のプロジェクトIHEの活動をもとに、日本の医療現場に適合したガイドラインを作成する活動組織。
注2:多くの医療機関において利用できる共通の業務フローモデル

国際モダンホスピタルショウ2014

2014年7月16日(水)~18日(金)に東京ビックサイトで開催された「東京モダンホスピタルショウ2014」に、次世代クラウド型医療システム「OCS-Cube・CL」を出展致しました。 オーダリングシステム、電子カルテシステム等の基幹システムに加え、今年は地域連携ソリューションとして医療ネットワーク岡山(通称晴れやかネット)でご利用いただいている他職種連携ツール(ケアキャビネット)と T赤十字病院様でご利用いただいているiPad見守りサービスを展示しました。近年、地域包括ケアシステムの構築がますます重要になっており、自治体及び中核病院の関係者の皆様に多数ご来場いただきました。

ホスピタルショウ2014

ホスピタルショウ2014

IHE-J コネクタソン2013に参加

2013年10月28日(月)〜11月1日(金)の5日間、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催された「IHE-Jコネクタソン2013」に今年も参加しました。
コネクタソンとは、医療情報システムの各部門間の情報連携を円滑に行うためにIHE-J(注1)が作成したガイドライン(テクニカルフレームワーク)を製品に実装したベンダが一堂に会し、異なるベンダ間のシステムを実際に接 続して相互接続性を評価するものです。
今年は、臨床検査の検体検査(LTW、LBL)と細菌検査(LTW-MB)、ITインフラ(PAM、CT)の統合プロファイル(注2)に参加し、全ての接続試験において合格の評価をいただきました。 今後も積極的に活動していきたいと考えています。

   
用語
注1:Integrating the Healthcare Enterprise−Japanの略で、米国をはじめ国際的に展開されている医療連携のプロジェクトIHEの活動をもとに、日本の医療現場に適合したガイドラインを作成する活動組織。
注2:多くの医療機関において利用できる共通の業務フローモデル

2013年 両備システムズ 講演会&ユーザ勉強会 開催

2013年10月11日、ラヴィール岡山においてユーザ勉強会を開催いたしました。
特別講演として、独立行政法人 国立病院機構本部 中国四国ブロック事務所 古川 浩二様に「医療安全の取り組み」、社会医療法人 名古屋記念財団 法人本部 事務局長 西村 茂生様に「電子カルテシステムの導入効果を最大限に引き出す!」をテーマでご講演いただきました。 診療系分科会では、「インターフェイスとしての紙の再考 電子カルテにいかに生かしていくか」のテーマで、また看護系分科会では、「ワークシート帳票・病棟管理業務の活用方法」のテーマで、事例紹介・ディスカッションを実施しました。
お客様同士、またお客様と弊社スタッフの間で活発な意見交換が行われ、大変有意義な会となりました。多くの方にご参加いただき、この場を借りて御礼申し上げます。

国際モダンホスピタルショウ2013

2013年7月17日(水)〜19日(金)に東京ビックサイトで開催された「東京モダンホスピタルショウ2013」に出展いたしました。
弊社ブースでは、『クラウドで提供する電子カルテシステム』を柱に「実施入力ツール等のスマートデバイスアプリ」や「仮想化技術による院内サーバ削減提案」などのソリューションをご紹介いたしました。 新しい技術に対しての注目度は高く、多くのお客様が熱心に説明を聞いて下さいました。 今後も、長年のノウハウと実績を生かした総合病院情報システムの新たなサービスをご提案、ご提供してまいります。 多数の方々にご来場頂き、ありがとうございました。

ホスピタルショウ2013

ホスピタルショウ2013