教育制度

両備システムズでは新入社員からベテランの社員まで継続的にスキルアップができるように、きめ細かい教育体系を準備しています。

新入社員向けの教育

新入社員が早く両備システムズの一員として活躍できるようになるため、入社後に充実した研修プログラムを設けています。学生時代に情報技術を専攻していなかった方も、研修を受けることで十分に活躍できるようになります。

新入社員向け教育のスケジュール

新入社員研修

基礎研修(1週間)

両備グループの企業理念やビジネスマナーなど、社会人としての基礎知識を習得します。

技術基礎研修(約7週間)

先輩SEたちを講師に迎え、ITの基礎的な知識や技術の習得を目的とする研修です。ビジネス文書作成からシステム開発まで無理なく習得できるように実習を中心としたカリキュラムで進めます。

部門別新人研修(約4週間)

情報システムを構築するにはお客様の業務内容を知り、専門用語を理解することが重要です。配属先が決まると、部門ごとに関連業務の内容や用語を学びます。

OJT(現場研修)

職場の先輩が新入社員の理解度などを考慮の上で、個別の計画を作成して指導します。
特に入社してから3年間は「トレーナー制度」として一人ひとりに先輩社員がつき、細かな指導・教育を実施します。

新入社員フォロー研修

入社後約10ヶ月経過したところで両備グループ新入社員が集まって、学んできた仕事の基本をあらためて確認します。

班別オリエンテーションの写真
班別オリエンテーションにて。
新入社員研修の写真
課題に真剣に取り組みます。
配属先新人研修の写真
配属先での研修風景。

社員教育全体

職務別・階層別の教育体系に沿って、業務に必要な能力を系統的に身につけていくことができます。

また、企画開発委員会(注1)やJB制度(注2)など、経営者が直接指導を行い、幹部社員の養成を行なっています。

両備システムズの教育体系図
社内研修の様子1社内研修の様子2社内研修の様子3
注1:企画開発委員会
毎年7~8名の幹部候補が選抜され、両備システムズグループの10年後、20年後の企業ビジョンを1年間かけてじっくりと考える機会が与えられます。活動の一環として、海外のIT業界の視察も行ないます。
注2:JB制度(JB=Junior Board 青年重役会)
両備グループの若手社員が、次代の両備グループのあるべき姿を模索する制度です。1年間にわたって新規事業提案のほか、同業他社や異業種の視察、海外視察などの活動を行い、トップへ答申しています。