Skip to content(本文へジャンプ)

ENTRYはこちら

MESSAGEエグゼクティブメッセージ

  • 両備システムズ 副社長
  • 三宅 健夫

1

IT業界って、一番夢がある業界だと思うんです。だって、世界の株価時価総額トップ10のうち7社はIT企業、上位6社に至ってはすべてIT企業なんですから。

でも、日本ではそんな「夢がある」イメージないですよね。一方で、就活生は「安定志向」と言いつつ、結果、飽和した業界を目指してしまっているジレンマ。

私から言わせてもらえば、パソコン一台さえあれば、頭一つで世界を根底から変えるようなビジネスを創造できるというITの無限の可能性から目を逸らすのは不思議でなりませんし、そもそも挑戦なき安定なんてありません

2

両備システムズ 副社長 三宅健夫

とは言え、日本には「ITゼネコン」という言葉があることからもわかるように、多重下請け構造があたりまえの業界。そんな現状が夢を抱けない原因だとしたら、もうちょっとだけ視野を広げて欲しいのです。

ビジネスの世界は、やってみなくちゃわからないことばかりです。だからスピードが命。そういう意味でも、企業規模は大きければいいというわけではありません。階層が多ければ多いほど稟議やら決済やら社内政治やらで話が進みませんから。

両備システムズ 副社長 三宅健夫

3

たとえば、私たち両備システムズグループは、業界の常識からすれば特異な会社でしょう。
お客様と直接契約し、自らものづくりを行い、自前のデータセンターで、24時間・365日責任を持って運用するという、ITビジネスの一連のプロセスを網羅しているわけですから。

と言っても、決して「何でも屋」ではありません。両備システムズグループの規模で何でもやろうとするのはどだい無理ですし、仮にできたとしても中途半端になってしまうのは目に見えています。そこで、私たちは「専業特化」をスローガンに、特定の業種に特化して、専門的知識とノウハウを集約する戦略を採用しています。

その甲斐あって、両備システムズグループは、新聞に載るようなシステムも、国家のゆくすえに影響する中央官庁の仕事も担っています。地図に残る建物を作るのも楽しいかもしれないけれど、私たちが扱うデータも未来永劫残るものです。大企業のワンオブゼムでは味わえない、「社会インフラを自分の手で担っている実感」がきっと得られるでしょう。

IT両断

4

たとえば社会保障分野。実に日本国の歳出の30%を占めているのですが、そこに危機感があるからこそしくみは変わり続けます。それに伴いシステムが必要になります。その変化に過去何十年も対峙してきたらこそ、私たちはこの分野で日本トップクラスを獲りました。変わらないものは既得権益にかなわないけれども、変わるものはチャンスの塊と言えるわけです。

そう、波がないところでサーフィンができないように、チャンスがないところでチャレンジにしてももったいない。皆さんが子どもの頃好きだった昔話みたいに、「日本一の桃太郎」になりたいならば、変化に飛び込まなきゃだめだと思うんです。