理系/文系出身 2015年度新入社員座談会

理系/文系出身 2015年度新入社員座談会

  • 文系

    西岡 遼一郎

    営業株式会社リョービシステムサービス
    アウトソーシングサービス部 運用推進課 事業開発チーム

    ギターとアウトドアが趣味の、同期一のさわやかポジション担当。

  • 情報系

    尾銭 泰徳

    開発株式会社両備システムズ
    システム開発統括部 技術開発戦略室 クラウドサービス基盤開発グループ

    岡山の代表的な祭り、「うらじゃ」を愛する生粋の岡山人。

  • 文系

    丸川 友加

    開発株式会社両備システムズ
    システム開発統括部 ヘルスケアシステム開発部 新商品開発グループ

    マネジャーとして始めたはずの草野球でセカンドを務めるほか、旅行が趣味のアクティブ派。

  • 理系

    矢野 京

    営業株式会社両備システムソリューションズ
    製造事業部 営業部

    映画の好きなインドア派だが、ライヴやキャンプに足を運ぶなどアウトドア趣味も充実。

1. 両備システムズグループとの出会い

――まずは、皆さんの両備システムズグループとの出会いについて教えてください。

尾銭

私は情報系出身ということもあって、「PC一つでなんでもできる」IT業界以外は考えていませんでした。「IT業界と言えば、東京」のイメージが強かったですし、実際高校生くらいまでは「東京へ出たい」とも思っていましたが、地元愛から「岡山で働こう」と考えるようになりました。そうして、地元企業である両備システムズでインターンシップに参加したのですが、非常に丁寧な対応と雰囲気の良さから、いっきに第一志望になりました。両備システムズグループなら、「一から最後まで携われるものづくりができる」と確信できたのも大きかったです。

丸川

就職活動が始まっても、私はまだ特定の業界・業種すら絞れていなくて、「どんなことしよう」と決めかねていました。そんな中、父が金融系の、兄が両備システムズのSEということもあって、IT業界に興味を抱き調べてみることにしたのです。知れば知るほど、「アルバイトではできないことをしたい」「専門的スキルを身につけたい」という私の仕事観に合致していたばかりか、兄からの「文系出身でもしっかり教育してくれてSEになれる」「結婚しても働き続けるのはもちろん、子どもを産んでも戻ってくる人がほとんど」という言葉が決め手となり、「こんな風に家族に勧められるような仕事、会社なら間違いないだろう」とエントリーした次第です。

矢野

愛媛出身の私は、大学から岡山へやってきた組です。岡山に来ると、「両備」という名前をよく聞くわけですが、「両備システムズグループ」自体を知ったのは、就職活動を始めてからでした。

私は理系ではあったものの、情報系ではなく、教職を取ったり、物質の研究をしたりといった学校生活だったので、システムには無縁でしたが、将来のことを考えるうち、「先生になるのも、院へ進むのもしっくりこない。まったく新しいことをやりたい」という気持ちが芽生えました。こうして、数ある選択肢の中でIT業界に惹かれていき、「やりたいこと」になっていったんです。

当初は東名阪で就活したものの、「せっかく縁あって岡山に出てきたんだから、ここで働きたい」という想いが募るようになりました。気付いたら、すっかり岡山が好きになっていたわけです。よくよく考えてみれば、岡山は何かを発信していくうえで関西にも九州にも四国にも、そして東京にも交通アクセスが良いという地の利があるし、「晴れの国」だけあって「降水確率50%」でも傘いらずだし、いいところなんですよ(笑)。

西岡

大学で岡山へやってきた矢野とは対照的に、私は地元岡山から大学進学を期に東京へ出た組です。一度岡山以外を知っておきたかったんですよね。また、高校三年生の頃、中国の著しい経済発展を目の当たりにして、「中国語勉強しておけば、食いっぱぐれない、就職で使える!」と目論んで、中国語を専攻するなど、視点はやたら外向きでした。

就職にあたっては、一貫して営業職志望だったのですが、数ある業界の中でも、IT系の営業に惹かれていました。それは、メーカーや金融とは違い、仕事内容が想像できなかったからです。未知なる領域だからこそおもしろそうだと感じたんですね。

IT系の中でも両備システムズグループは、地元岡山に本社があって、さらに東京にも拠点があるので、「長男なので実家の近くにいたい」という想いと、「4年間で慣れ親しんだ東京で働きたい」という想いのどちらも満たすことのできる会社だと考えたんです。

2. 就職活動・選考中の思い出

――つづいて、両備システムズグループの選考での印象はいかがでしたか。

矢野

採用担当の皆さんがちゃんと一人ひとりを見てくれている、気にかけてくれる、ことあるごとに声がけしてくれる……と、そういうコミュニケーションがすごく印象が良かったです。

西岡

そうそう、皆さん応募者をリラックスさせてくれるんですよね。あとは私の場合、両備システムズグループの役員の中に、大学の先輩がいて、じっくり話す機会をいただきました。そこで会社の強みも弱みもすべて包み隠さず話してくれたのが誠実だと思いました。

丸川

「とにかく就活を長期化させたくない!」、その一心から私はエントリー企業を3社に絞っていました。両備システムズグループはそんな気持ちを汲み取ってくれたのか(笑)、スムーズに選考してもらえて、真っ先に内定をいただいたので、脇目も振らず承諾しました。

矢野

選考が進むにつれて、会社のことを深く知ることができたのも良くて、とりわけ両備システムズグループのヘルスケアの取り組みにも共感していきました。母親が看護の仕事をしていたこともあって、「私もなんらかのかたちで、裏方としてでも、医療に関われたらすてきだな」と、ITと社会貢献がつながる、そんなやりがいをイメージできたんです。

尾銭

会社を知れば知るほど、やりがいを実感できるようになりますよね。私の場合、特に両備システムズグループが数多く手がけている自治体の仕事に惹かれました。その仕事は、たとえば、「マイナンバー」をはじめとした世間を賑わすものごとに携わることができたり、自分の家族や友人知人、みんなの支えになれたりと、すごく生活に密接したものづくりができると思ったからです。特に地元(私の場合、岡山)へ貢献するなら、両備システムズグループがベストな選択肢なのは間違いありませんから。

理系/文系出身 2015年度新入社員座談会

3. 両備グループの新入社員研修

――というわけで、めでたく入社に至ったわけですが、新入社員研修はいかがでしたか。

西岡

まずは、「両備グループ」全体での集合研修から始まりました。総勢200人が集まって、そこで経営理念や社是をしっかり咀嚼し、暗唱するという課題があり、それを同期みんなで競い合ってクリアしていったのが楽しかったです。

尾銭

両備グループ全体ですから、もちろん両備システムズグループ以外の新入社員もいるわけで、その分さまざまなバックグラウンドの仲間たちと関わり、ともに集団行動することでいっぱい刺激をもらいました。

丸川

つづく両備システムズグループ研修では、「基本情報技術者試験」の知識、Javaプログラミングといった技術的な内容が中心です。私のような文系出身者は当初、単語からしてもうわからないレベルでしたが、同じ班にいる情報系出身の同期に質問しながら、なんとか食らいついていきました。

西岡

そうそう。私も文系出身だったので、まったく技術ゼロ。情報系出身の同期を独占しちゃいました(笑)。

矢野

それは理系だけどプログラミング経験のなかった私も同じ。わからないことが多すぎると、「何がわからないかわからない」状態になるんですよ。そこで、私はわからないことを一つひとつノートにリストアップして、情報系の同期を先生として、疑問点を潰していきました。ほんと三歩進んで二歩下がるみたいな進捗だったことを覚えています。

尾銭

情報系出身の私は終始その先生役を務めました(笑)。かといって研修は意味がなかったなんてことは全然なくて、講義では必要な知識を体系的に知ることができたし、同期に教えることで「わかった振り」ができないので知識の定着に役立ったし、自分自身を大きく成長させる機会になったと思っています。

西岡

尾銭たち情報系の同期様々で、徐々にプログラミングが理解できるようになって、終盤には楽しくなってきましたからね。とはいえ、研修の締めの課題の進捗はだいぶ遅い方だったので、配属に当たっては不安があったのは事実です。

丸川

私は、けっこう順調に課題が解けるようになっていて、実際配属されてみたら、情報系出身者にも引けを取らないレベルになっていたと思います、たぶん!(笑)

4. 配属先決定のイロイロ

――研修後、各社各部署に配属されるわけですが、まずは開発職に配属されたお二人の心境はいかがでしたか。

丸川

配属先は、両備システムズのヘルスケア系の開発部署。もともと開発希望で、研修を通じて技術を身につけていく過程で「本当に文系出身でも開発でやっていけそうだ」と自信をつけることができたこともあり、開発に配属が決まった時は本当に嬉しかったです。

尾銭

私は、両備システムズの公共系の開発部署への配属でした。両備システムズグループでは、各部署の説明を兼ねて、「システム展示会」という催しがあるのですが、それがすごく印象的だったんです。

というのも、私は志望動機として挙げたように当初は公共系以外には興味なかったんですが、システム展示会で病院のシステムを見て、「こういうこともやっているんだ」とすごく興味が沸いて、「開発ならどこでもおもしろいんじゃないかな」と考えが柔軟になりました。さらに言えば、そこでの営業職の皆さんのかっこいいプレゼンに憧れて、「自分もあんな風に発表できるようになりたい」とも思い、そうなると、どの部署でも、開発でも営業でも、どれでもやりがいはあるんじゃないかと思えるようになりました。

丸川

そうそう、私も就活時から自治体向けのシステムに興味がありましたが、その展示会を通して、実際に配属されたヘルスケアにも興味を覚えましたから。

――つづいて、営業職に配属されたおふたりはどうでしょう。

西岡

配属先は、リョービシステムサービスのアウトソーシング部。IT企業ですから、営業するうえでも、技術、つまり、プログラミングを実践しておくことは絶対に必要と考えていたわけですが、それは研修課題を自力で完遂させて一段落。営業職に決まった以上、これからは営業スキルを身につけていこうと意を新たにしました。

矢野

私は、両備システムソリューションズの金融・流通事業部です。両備システムズグループを知ったきっかけが「ものづくり」だったので、営業への配属は寝耳に水でした(笑)。開発しか頭になかったので、「システムの営業ってどんなことをやるんだろう」ってところからの再スタートです……。

IT業界の営業ってできあがったものを売るのではなく、受注・契約してから作っていく、つまり、今はまだ見えない、かたちのないものを売っていくのですから、わけがわかりません。でも、新入社員研修を通して「わからないこと」に挑戦するのは慣れました。技術同様、先輩に尋ねて疑問点を一つひとつ解消したり、先輩への同行の際にはお客様と先輩のやりとりをメモしたりと、咀嚼したうえで次に活かしていったのです。

ある時小耳に挟んだのですが、うちの部署では、同じく女性の先輩が営業職として大活躍をしたらしく、その流れで私も期待されて配属されたらしいのです(笑)。その期待に応えなきゃ、という想いはたしかにモチベーションになりました。

理系/文系出身 2015年度新入社員座談会

5. 配属後のエピソード

――配属後、どんな仕事に従事してきましたか。新人ならではの苦労話など、エピソードをお願いします。

矢野

営業職はとにかくお客様のもとを訪問することが大事。配属後、二か月経つ頃には、保育園向けのパッケージを担ぎ、一人でお客様を回るようになっていました。営業の最前線で「自分を売っていく」という感覚を試行錯誤しています。どうしたらお客様に信頼してもらえるか、提案が通るか、自分なりの営業スタイルを模索しているところです

丸川

とまどったこととしては、研修中は Java で開発をしていたのに、配属後は Visual Basic 言語を扱うことに。プログラミング言語が変わると、ほとんど一から勉強し直し(笑)。さらには、業務知識=医療に関する知識もまったくないので、部署で飛び交う会話もわからない。システムの仕様書やソースのコメントを読んでもちんぷんかんぷんでした。

でも、もちろんフォロー体制は完備。特に業務知識を得るために、業務の一環として研修へ行かせてくれたり、資格取得の補助があったりと、徐々に知識を身につけていくことができました。

業務知識に関しては、情報系出身の同期もすごく苦労しているのを目の当たりにして、SEという仕事の奥深さを思い知りましたし、文系でもドキュメントや仕様書作成で十分存在感を出していけることを実感しました。

尾銭

私は、公共系のパッケージの保守ではなく、新製品を「スクラッチ(※)」で作るチームにアサインされました。つまり、新人にも関わらず、「一からものづくりをしたい」という入社前からの想いに合致したチャンスをもらえたわけで、やりがいをもって取り組めました。手がけたのは、総合行政ネットワーク(LGWAN)という自治体専用ネットワーク上のファイル共有システム。3人チームでの構築でしたが、実戦経験が足りない私はちょっとしたことでつまづいたり、失敗をしたりと迷惑をかけることもしばしばで、プロとしてのものづくりの大変さを痛感した経験でした。

※既存のパッケージ製品などを使うのではなく、すべての要素を個別にゼロから開発することをスクラッチ開発という。

西岡

配属後は、研修での苦戦が嘘のように(笑)、まるで「水を得た魚」的に充実していました。私の担当は、自治体向けのアウトソーシング部隊のスーパーバイザー。具体的にはコールセンタースタッフの面接をしたり、プロジェクトの管理・監督をしたりと、滞りなく現場業務を遂行させるのがミッションです。

これまでに自治体の臨時給付金や交通機関の運賃表といったプロジェクトを経験させてもらい、スタッフとも良い関係を築けています。

そういえば、学生時代に学んだ中国語が活用できた場面もありました。ある時、慌てたコールセンタースタッフから、「相手が『您好』って言ってます!」って電話を換わられたんですが、ちゃんと対応できましたからね。

6. 入社後の一年を振り返ってみて

――それでは最後に、入社して一年間で感じたやりがいや、自分自身の成長について教えてください。

尾銭

仕事のメインはプログラミングですが、その仕様を詰めるうえで、「お客様の想定する実装では工数があふれそう」といった時に、仕様を再検討したり再提案したりするためのドキュメントを作成することも多くなってきました。

SEの仕事って、プログラミング以上に、お客様の要望をわかりやすくまとめたり、やりとりが円滑になるように整理したり、お客様に仕様や変更点を納得いただりするためのコミュニケーションの比重が大きいんですね。そういったドキュメンテーションのスキルを学生時代はなかなかイメージできなかったのですが、先輩の資料を参考にしたり、自分なりに図表化して一目でわかるようにしたりといった試行錯誤はやりがいがありますし、一番成長した部分だと思っています。

丸川

現在は電子カルテのパッケージに携わっているのですが、言われたものを作るので精一杯だったのが、徐々に業務知識がついてきたこともあって、「お客様はどんなシステムを求めているか」とか「今後のメンテナンスを見据えよう」とか、作り方を工夫するようになりました。

そんな工夫の甲斐あって、実際に病院へ行ってヒアリングしたり、デモをしたりする中で、自分が関わった画面や機能について「いいシステムになっていますね」と褒められたり、「リリースが楽しみです」とか期待されたりすると、すごく嬉しいです。

それから、こうした主業務とは別に、最近、各事業部から数人ずつ集められ、「Java で新しいことをやろう」というミッションのチームに選出してもらいました。それに先駆け Java の研修も受け、楽しいものづくりに精を出しています。新人なのに、いや、「新人だからこその感性を活かして欲しい」と、さっそくこんなチャンスを与えてもらえる会社なんです。

西岡

「アウトソーシング」という形態の業務で何より大事なのは、「どういうプロセスで、どういうチェックをしていくか」ということ。私たちは自治体の申請書をはじめとした重要な書類を扱うので、何重ものチェック体制を構築する必要があります。

そのため私も業務フローを最適化する、言わばBPRコンサルタント的な仕事をこなすわけですが、その改善がうまくはまり、ミスの減少・時間短縮などが実現でき、スタッフが細かい指示なしでも円滑に仕事を回せるようになるのが楽しいです。

人を動かす仕事ですから、業務知識とは別にマネジメントやコミュニケーション能力が少しずつ身についている実感はあります。アウトソーシングの営業職は、受注して終わりではなく、プロジェクトを完遂させるところまでが仕事。この現場経験を武器に、受注面でも活躍していきたいです。

矢野

私の営業職としての独り立ちは、営業リストすらないところから、自前で営業先を洗い出し、時には飛び込みまでするところから始まりました。普通の会社だときっと既存顧客を先輩から引き継いでいくところを、両備システムズグループの伝統なのでしょうか、新人のミッションは新規開拓なのです(笑)。

ゼロからお客様が増えていき、地域も岡山だけじゃなく、西は広島、東は東京まで広がっていきました。アポイントが取れるようになって、世間話からお客様のお困りごとまでスムーズに聞き出せるようになって、さらに自社の製品知識・お客様の業務知識が身について提案ができるようになって、そして見積書を出せるようになって……と、日に日に自分が成長しているのが手に取るようにわかります。それがまさに営業の醍醐味であり、仕事のやりがいを見いだせるようになったんですね。

最近、カルチャーセンター向け会員管理パッケージの取り扱いを始めました。これまでとターゲットが異なるので、再び電話がけから再スタートです。もう慣れたもので、すでにその数500件以上。同期で、一番コール数が多いことがひそかな自慢です(笑)。実際、営業は量が質に転化する仕事。負けられません。

――皆さんそれぞれ適材適所でやりがいを見いだし、成長しているようですね。本日は、ありがとうございました。

応募者へのアドバイス

尾銭

両備システムズグループ、そして、IT業界を目指すなら、学生のうちに資格の勉強をしておけば絶対に損はありません。入社すると、いろいろな資格取る必要がでてきますし、そもそも情報処理試験をパスしていれば、就活にも役立つわけですから。

矢野

私のように理系だけど情報系じゃない、というのは一番難しい立ち位置と言えるかも知れません。就活の頃から、「その会社に入社してから何をしたいか」を明確に持っておくと軸がぶれないと思います。

一方で、私のように予想外の配属が行われることもあります(笑)。それでも、やりたいことを大局的にとらえることができれば、気持ちを切り替えられるはず。そういう意味でも、あんまりやりたいことを限定しすぎるのもよくありません。しっかりと本当にやりたいことを噛み砕いていけば、すべての経験に意義を見いだしていけるでしょう。

西岡

矢野の言うように、道はひとつじゃありません。私もその一人ですが、IT企業だからといって、全員がプログラムを組むわけじゃないし、PCに向かいっぱなしじゃありません。システムとは、業務をトレースしたものですから、お客様のビジネスを考え抜くのも大事なことなんです。

そういう意味でも、技術力に自信がなかったり、私のように研修では振るわなかったりしても、必ず自分にあった道を見つけていけます。両備システムズグループのようにちょうどよい規模で、一人ひとりをしっかり見てくれる会社だとなおさらです。だからこそ、就活では道を限定しすぎず、いろいろ見てみるのがよいかもしれません。

丸川

文系出身でも、私のように開発の一線に立つことはできます。特に両備システムズグループは、「端からダメ」なんて絶対に言わず、むしろ、若いうちからいろいろチャレンジさせてくれる会社です。何かやりたいことがあれば、「じゃあやってみろ」と背中を押してくれます。そして、あなたが想いをぶつければ、上は役員から下は同期まで、全力で受け止めてくれる人たちばっかりです!そんな風通しの良い、やりがいある環境を求めているなら、ぜひここで一緒に働きましょう。